歴代宮司・神社記録

歴代宮司

明治以前は固定の宮司(宮掌又は社掌)が奉仕していなかったようである。

天保    長友 摂津 (棟札より)
      金丸 国大 (棟札より)
明治    金丸 道(通)重 (棟札より)
      金丸 利三郎 (棟札より)
大正    金丸 佐森 (棟札より)
昭和    髙田 好 (都農神社禰宜)
      永友 懿男
      日髙 幸満 (都農神社禰宜)
昭和平成  壱岐 秋吉 (都農神社禰宜)
令和    黒木 寛貴 (都農神社禰宜)


主な出来事

天保4年(1834)11月吉日
社殿再興  
棟札に僧侶名列記(黒塗り)、社名十六天子社(黒塗り)と見える

天保4年(1834)11月吉日
水神奉斎
棟札に水波売神・高龗神二柱と見える

天保4年(1834)
天保寺社帳に町内の神社と併せて上名貫村天神と列記される

明治某年(1868)
社格制度により村社に列格

明治9年(1876)12月28日
鳥居再興
棟札に保長 野津原畿平・大工 金川歌吉と見える

明治20年(1887)
鳥居再興
棟札に奉再興鳥居一宇と見える

明治30年(1897)11月13日
拝殿再興
棟札に奉再興上名貫神社拝殿一宇と見える

明治33年(1900)9月19日
尾屋根替
棟札に奉再興上名貫神社尾屋根替並ビニ完喰一宇と見える

大正3年(1914)11月13日
御殿並びに鳥居建立
棟札に奉再興御殿外祀鳥居建立と見える

大正10年(1921)11月30日
社殿移転の願出
害虫(水虫)の害甚だしきにより移転願出

大正11年(1922)1月6日
移転許可下る
移転許可が下り現在地に社殿建設始まる

大正11年(1922)4月17日
移転遷座祭斎行
社殿竣工により現在地に移転遷座

昭和3年(1928)7月吉日
鳥居再興
御大典記念として村民鳥居建立

昭和10年(1935)9月1日
本殿幣殿他改築起工式
天皇陛下南九州行幸による改築起工

昭和10(1935)12月10日(午後8時)
本殿幣殿他改築竣工式
天皇陛下南九州行幸による改築竣工

昭和15年(1940)
石鳥居建立
皇紀2,600年を記念し村民鳥居建立

昭和21年(1946)
終戦により社格制度廃止により村社廃止

昭和24年(1949)3月22日
鳥居建立
氏子民鳥居建立

昭和27年(1952)
宗教法人法により上名貫神社として県の登記承認
神社本庁の包括神社となる

平成5年(1993)
拝殿の老朽化に伴い改築竣工


出世天神 上名貫神社
Powered by Webnode
無料でホームページを作成しよう! このサイトはWebnodeで作成されました。 あなたも無料で自分で作成してみませんか? さあ、はじめよう